選ばれるMIRAIEのポイント

MIRAIEが選ばれる理由 最大70%の揺れを吸収

住友ゴム独自の制震技術の結晶「高減衰ゴム」で最大70%の揺れを吸収 住友ゴム独自の制震技術の結晶「高減衰ゴム」とは!? レース用タイヤの研究・開発で培った先進技術から高減衰ゴムは誕生しました。 現在、高層ビルや橋梁、業務用IT機器の制震装置など、幅広い分野で実用化されており、応用性に優れた高減衰ゴムの可能性はますます広がっています。※振動台実験の結果によるものであり、建物形状、配置プラン、地震波によって異なります。【実験概要】実験名:木造住宅の箱型モデルによる振動台実験 建物:木造軸組工法による2階建て想定モデル1階部分(制震ダンパー有り・無し)   建物形状:2.73m×2.73m 建物総重量:31.6kN(3.2tf)    実施年月:2011年12月 入力波:1995年兵庫県南部地震 JMA神戸NS成分 震度6強 最大加速度818gal

揺れを吸収する3つのメカニズム

1 運動エネルギーを熱エネルギーに変換
  • 一般ゴムと高減衰ゴム
  • 一般のゴムボールと高減衰ゴムボールを地面に落とすと、一般のゴムボールが跳ね上がるのに対し、高減衰ゴムボールはほとんど弾みません。
    これは、高減衰ゴムボールが運動エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変えて、吸収・発散するためです。
  • 実験映像
2 高いエネルギー吸収性能
  • →(赤)地震の揺れる方向 →(青)MIRAIEが揺れを抑えようとする方向
  • 高減衰ゴムは、「伸び縮みしながら繰り返し使用できる」というゴムが持つ最大の特徴を活かしながら、高いエネルギー吸収性能を持続します。
  • ポイント
3 高い耐久性と強固な接着力
  • 加硫接着による接合
  • 鉄板と高減衰ゴムの接合に「加硫接着※」を採用。化学反応によって強固な接着を実現します。また、加熱による促進劣化試験では、90年経過しても性能がほとんど変わらず効果を発揮することを確認しています。※熱と圧力をかけて接合部分を化学的に強固に接着する技術。
  • 発熱実験

各界から認められた総合的な質の高さ

地震の力を効率よく逃がす三角構造 基礎としっかりキン結する構造

グッドデザイン賞
グッドデザイン賞
グッドデザイン賞(主催:財団法人日本産業デザイン振興会)は、商品外観の美しさだけでなく、機能・品質・安全性はもちろん、総合的な質の高さを有していると判断されたものに与えられる賞です。
モノづくり部品大賞受賞
モノづくり部品大賞受賞
モノづくり日本会議と日刊工業新聞社が、広くモノづくり産業界をあげて、幅広い分野の優れた"縁の下の力持ち"企業を顕賞するものです。
住友ゴム独自のエネルギー吸収材(高減衰ゴム)で 揺れを吸収・低減し、大切な住まいを地震から守ります。

実験 阪神・淡路大震災レベルの揺れにはどの程度耐えられるのか?

実験を見る

選ばれるMIRAIEのポイント

動画で実証!揺れを吸収するメカニズム

揺れはどうなる?

高減衰ゴムの落下実験!?

跳ね返りの「動エネルギー」を瞬時に「熱エネルギー」に換えて吸収・発散するので、地面から跳ね上がらないのです。(住友ゴム調べ)

地震エネルギーを効率よく吸収する 「MIRAIE」のメカニズムをご紹介します。

イメージ図 住まいの「基礎」と結合させて設置するので、根本から住まい全体を支えます。

「ゆれを吸収する仕組み」はコレ

→(赤)地震の揺れる方向 →(青)MIRAIEが揺れを抑えようとする方向

ダンパーの上部に取り付けられた「エネルギー吸収材」が変形し、住まいに伝わる地震の「ゆれ」エネルギーを吸収します。繰り返すゆれにも効果を発揮。余震からも住まいを守ります。

吸収した「ゆれ=動エネルギー」を「熱エネルギー」に換えて、住まいを守ります。

変形による発熱比較試験

MIRAIEにつきまして

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