製品ラインナップ

MIRAIE Σ

MIRAIEは日本の住宅の約8割と言われている「木造軸組工法(在来工法)」の住宅の地震対策として、日本全国で多くのお客様にご利用いただいております。
「木造軸組工法(在来工法)」の住宅の地震対策に最適です。

MIRAIE Σの製品詳細

適用範囲

構造形式 木造
工法 軸組工法
柱の間隔
(モジュール)
909~910mm
横架材間の
内法寸法
2602~2917mm
<床合板天端から梁下端までの寸法>
2587~2889mm
柱、土台 <断面寸法>
105mm×105mm、または120mm×120mm
胴差、桁、梁 <断面寸法>
幅105mmまたは120mm、せい105~500mm

※フィラー50mm以下の場合は、ビスL=150が貫通しないように梁せいを確保してください。

間柱 <断面寸法>
幅27~45mm、せい105mmまたは120mm

製品のよくある質問

  • MIRAIEの名前の由来を教えてください。

    A.

    家と家族の未来を守りたいという弊社の想いから「MIRAIE[ミライエ]」という皆様に親しまれやすい響きで表現させていただきました。

  • MIRAIEの特長は何ですか?

    A.

      MIRAIEの3つの特長

    1. 1:高い制震性能により、制震装置の設置基数を減らし低価格を実現。
      優れたエネルギー吸収性能を持つ住友ゴム独自の「高減衰ゴム」を使用することで、設置基数を最小限に抑えることができました。
    2. 2:最大95%の揺れ幅を低減。繰り返しの余震にも効果を発揮します。
      構造物は地震で負荷がかかるたびにダメージを蓄積します。MIRAIEは最大95%の揺れを吸収。家の損傷を抑え、住まいの資産価値を守ります。

      ※2017年1月 京都大学防災研究所でのMIRAIE軸組を使用した実大実験の結果による。

    3. 3:メンテナンスフリーで高い性能を持続。
      「高減衰ゴム」は促進劣化試験により、90年経過してもほとんど性能が変わらないことを確認しています。

  • 他社品との違いは何ですか?

    A.

    高硬度のゴムと金属フレームを使うことにより、エネルギー吸収効率が良く、耐力そのものが高いのが特徴です。また、エネルギー吸収効率を最大限に生かすため基礎にアンカーボルトで緊結しています。

    ※MIRAIEΣは付属ビスと柱接合金物で足元を固定するタイプになります。

    三角構造と基礎緊結の詳細はこちら。
  • 特許の取得などはあるのでしょうか?

    A.

    特許は取得済みです。

  • MIRAIEはいつ発売されたのですか?

    A.

    2012年3月に発売しました。

  • どこで製造しているのですか?日本製ですか?

    A.

    住友ゴム工業の加古川工場(兵庫県)で製造しております。

  • MIRAIEの開発年数はどれくらいですか?

    A.

    2007年より信州大学との共同開発をスタートし5年を要しています。

  • MIRAIEはリフォームにも使用できますか?

    A.

    MIRAIEは、新築のみ使用可能です。

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