木造住宅にとって最も厳しいとされるキラーパルスにMIRAIEはどの程度耐えられるのか?

実験概要

実大振動台実験 概要

茨城県つくば市の防災科学技術研究所にて、現在木造住宅にとって最も損傷を受けやすいといわれる阪神・淡路大震災と同じ地震波を2回、度重なる余震を想定し新潟中越地震時に観測された余震と同じ地震波を5回入力しました。
MIRAIEは、この地震波に対し、どの程度まで力を発揮するのでしょうか。

住宅モデル 述べ30坪(約100㎡)の2階建て住宅、在来軸工法
躯体 耐震等級3相当
地震波 震度6強(阪神・淡路大震災同等波)
※動画イメージ
CHECK!!

● MIRAIE有無変形量の比較グラフ

MIRAIE有無変形量の比較グラフ

■ 1回目の実験

MIRAIE無に対し、MIRAIE有は水平方向へのひずみが少なく、安定していることが見受けられます。

■ 7回目の実験

MIRAIE未装着モデルが大破したのに対し、MIRAIE装着モデルは軽微な損傷にとどまりました。
MIRAIEにより、繰り返される大きな地震に対しても住宅の健全性が保たれました。

MIRAIE QUIZ MIRAIEの制震技術に関するクイズに答えてみよう!

MIRAIE装着モデルを選んでください。

住宅の壁面の石膏ボードおよびクロス(壁紙)が地震により、割れたり、損傷しています。補修には多額の費用が掛かります。

MIRAIE装着モデルを選んでください。

ホールダウン金物のビスが抜け、機能しなくなっています。壁の中にある部材のため外見からでは損傷が見えづらく、補修にも多額の費用が掛かります。

※柱脚(柱の下部)と柱頭(柱の上部)の両方に取り付ける補強金物のひとつ。地震や台風など家屋への衝撃時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐ。

MIRAIE装着モデルを選んでください。

住宅の外壁(サイディング)が地震により、損傷しています。
補修には多額の費用が掛かります。

MIRAIE装着モデルを選んでください。

耐震部材の筋交いが割れています。
次の余震時や大地震時には本来の力を発揮出来ません。

MIRAIE装着モデルを選んでください。

耐震性を保つ重要な部材の筋交部位の金物が損傷を受けたり、ビス抜けしています。
次の余震時や大地震時には本来の力を発揮出来ません。
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動画で実証!揺れを吸収するメカニズム

揺れはどうなる?

高減衰ゴムの落下実験!?

跳ね返りの「動エネルギー」を瞬時に「熱エネルギー」に換えて吸収・発散するので、地面から跳ね上がらないのです。(住友ゴム調べ)

地震エネルギーを効率よく吸収する 「MIRAIE」のメカニズムをご紹介します。

イメージ図 住まいの「基礎」と結合させて設置するので、根本から住まい全体を支えます。

「ゆれを吸収する仕組み」はコレ

→(赤)地震の揺れる方向 →(青)MIRAIEが揺れを抑えようとする方向

ダンパーの上部に取り付けられた「エネルギー吸収材」が変形し、住まいに伝わる地震の「ゆれ」エネルギーを吸収します。繰り返すゆれにも効果を発揮。余震からも住まいを守ります。

吸収した「ゆれ=動エネルギー」を「熱エネルギー」に換えて、住まいを守ります。

変形による発熱比較試験

MIRAIEにつきまして

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